歯医者さんは怖くない?歯科への苦手意識をなくす5つの魔法

歯医者さんは怖くない?歯科への苦手意識をなくす5つの魔法

八尾市の歯医者「おおなか歯科クリニック」です。

これから歯科ブログを更新していきたいと思います。歯の健康のため、一番最初にできる情報発信は何か考えた時に歯医者さんへ苦手意識を少しでも和らげられたらと思いましたので今回のテーマは「歯医者さんは怖くない?歯科への苦手意識をなくす5つの魔法」としました。

「歯医者さんは苦手」そう感じている方はたくさんいらっしゃいます。当院でもそう感じていた患者様はたくさんいらっしゃいましたし、今でもそうおっしゃられる患者様は少なからずいらっしゃいます。歯医者さんに苦手意識があると検診に足を運べなくなったり、虫歯ができても歯医者さんに行かない理由を探してしまいがちです。そうすると、しっかり歯磨きをしていると自負している方でもお口の健康状態は悪化しやすいです。そうならないようにまずは歯医者さんへの苦手意識を少なくすることが大切です。

■歯医者が嫌いになる4つの理由

・痛み

歯を削ったりすると痛みがあったり、血が出たり。麻酔をしようにも麻酔自体が痛い。だから歯医者には苦手意識がある方は多いです。

・キーンという音

医院に入るとまず聞こえてくる歯医者特有の「キーン」という音。この音を聞くたびに歯が削られていることを連想してしまい不安になりがちです。

・薬品のにおい

歯科に限らず、医院内は薬品のにおいが充満。医療機関が苦手な方はこのにおいが嫌という人も多いです。

・幼い頃のイメージ

診療台に拘束されて治療された。麻酔なしの治療で痛い思いをした。など子どもの頃のトラウマが原因で歯医者に通えない方もいらっしゃいます。また、大人が子どもに対して、悪いことをしたら歯医者に連れていくなどの叱り方をすると、歯医者に対して苦手意識が生まれ通えなくなってしまうこともあるようです。幼い頃は些細なことでも苦手意識が芽生えやすいので注意が必要です。

■歯科への苦手意識をなくす5つの魔法

・痛みがあるときは治療を止められます

現在、多くの歯科医院が無痛治療を目指しており、歯科治療で痛みを感じるケースは少なくなってきています。しかし、痛みの感じ方には個人差があり、全ての人が痛くない治療をするのは難しいです。また、それは歯科医師も理解しています。なので、少しでも痛みがある際は歯科医師に伝えてください。治療中は伝えにくいと思いますが左手を挙げてアピールするのが良いとされており、治療を中断してくれることが多いです。

・「キーン」という音の正体

歯医者特有の「キーン」という音。その音の正体は歯を削るエアタービンです。甲高い音が長い時間なり続けるため、ずっと歯を削ってるような印象を受けます。しかし、あの甲高い音は歯を削っている音ではなく「エアタービンのモーター音」です。なのでずっと歯を削っているのではなく、タービンを動かしただけで音が発生するのです。実際に削っている時間は音が出ている時間のごく一部。そう考えるとあの「キーン」という音も少しはましに思えるかもしれません。

・薬品のにおいは減ってきています

歯医者も医療機関であるため、患者様に使用した器具等は薬品で消毒、滅菌を行います。薬品のにおいがしっかりしている歯医者こそそういった治療器具のケアをしっかりしている安心できる歯医者かもしれません。ただ、最近の薬品はにおいも抑えめのものが出てきています。こうした医療機関独特の薬品のにおいも少なくなってきています。

・昔から苦手意識がある場合

予約の時に歯科が苦手であることを伝えましょう。いきなり治療ではなく、まずカウンセリングや検査などを行ってご自身の歯の状態をしっかり把握されるのが良いかと思います。

・苦手意識がある方こそ、定期検診で予防歯科を

どうしても歯医者さんに苦手意識がある方は予防歯科を徹底しましょう。歯医者さんに行く回数は増えるかもしれませんが、予防歯科では痛みのある治療をほとんど行いません。お口周りの健康を保つことができれば歯医者さんで嫌な思いをすることは減ります。また、そうした体験からいつの間にか歯科への苦手意識を克服しているケースも珍しくありません。苦手意識の強い方こそ歯医者さんに行って予防を心掛けましょう。

 

当院ではコミュニケーションをコンセプトに歯科医院への苦手意識の改善に取り組んでいます。また、予防歯科にも力を入れております。歯医者が苦手な方やお子様もおおなか歯科クリニックに一度お越しいただけますと幸いです。

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